2005年06月11日

「いま、僧侶への道 学び・修行・実践」木精舎編輯所 編

瀬戸内寂聴さんの引退に因んで、僧侶になりたい人への実用書を紹介します。
もちろん僧侶になる予定のない人にも面白い本です。「そうか、こうやって僧侶になるんだ」と分かると、お坊さんがずっと身近な存在に感じられることでしょう。また、文化として僧侶を扱う本だけでは知ることの出来ない、ちょっと裏側な感じも楽しめます。
いま、僧侶への道
icon

icon
icon

僕が愛用している写経の教科書です。写経手本も付いていて、とても助かります。
わたしだけの般若心経読み書き手本
icon

icon
icon


posted by 本読人 at 14:58| Comment(4) | TrackBack(0) | 実用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
先に自分でコメントしておきますが、くれぐれも仏教特集のはじまりではありません。
Posted by 本読人 at 2005年06月11日 15:29
「ファンシーダンス」という漫画は、寺の跡継ぎたちの話です。あれで、坊さんに親近感が湧きました。そして、仏教そのものにも親近感が湧きました。
 映画「ファンシーダンス」は、「仕方ないか」と思いました。アイドル映画の創り方に留まっていると感じました。もっくんは、ハンサムですが背が足りないし、ホナミはクールさが足りないし。。。
Posted by 佐藤K(KAZZ Satoh) at 2005年06月12日 07:05
 「ファンシーダンス」は映画版しか観ていませんが、題材的に似た漫画で「ぶっせん」(三宅乱丈著)というのがあります。仏教専門学校、通称ぶっせんを舞台にした学園コメディ(?)ですが、粗い線にキラキラした瞳の絵柄が独特で、はまると癖になります。
 どちらも古株の僧がキャバクラで豪遊するシーンがあって、僕の中のお坊さんのイメージにしっかりと刷り込まれてしまいました。
Posted by mizdesign at 2005年06月12日 07:29
ファンシーダンスの単行本(版が大きいもの)には、古参ライフのコラムが載っています。フライドチキンに纏わる話や、夜に街中に繰り出す話などなどの「実話」が紹介されています。
 エピソードの多くは、当然、漫画に使われています。ぼくは、その「生臭」ぶりに安心しました。人に教えを授けるものほど、シャバを知っているべきだと思うからです。
 カソリックの「生臭」ぶりも相当だと思いますが、禅僧も密教送もなかなかのようです。
Posted by 佐藤K(KAZZ Satoh) at 2005年06月13日 06:47
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。