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    <title>マイ ブック</title>
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    <itunes:summary>どの本を読もうか？ 読んだことのない本に出会いたい！ そんな時には、このブログに来てください。僕が本当に好きな本だけを紹介していきます。</itunes:summary>
    <itunes:keywords>本 書籍 紹介 小説 マイブック お薦め </itunes:keywords>
    
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      <title>「ツァラトゥストラ」フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ</title>
      <link>http://my-book.seesaa.net/article/51406643.html</link>
      <description>若いころ、一番はまった哲学書です。本棚にあるのは、新潮文庫版で竹山道雄訳。タイトルは「ツァラトストラかく語りき」です。奥付を見ると、昭和５１年１０月の３２刷とのこと。およそ３０年ぶりにページを開くと、いたるところにエンピツの書き込みが。「自己の限界ある教養」とか「逃避的態度」とか・・・。うっ、恥ずかしい・・・。今となっては、本の内容よりも、あの時自分で書き込んだ一言一言の方が難解です。紹介するのは、２００２年１２月発行の鳥影社版です。この版は読んでいないのですが、表紙の帯に「...</description>
      <pubDate>Tue, 14 Aug 2007 21:59:23 +0900</pubDate>
      <category>哲学・思想</category>
      <author>本読人</author>
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      <title>「時間と自由」アンリ・ベルクソン</title>
      <link>http://my-book.seesaa.net/article/43567585.html</link>
      <description>僕が読んだことがある哲学書の中で、抜群に面白い一冊です。もっとも、そんなに沢山は哲学書を読んでいないのですが・・・。原題は「意識に直接与えられたものについての試論」。紹介するのは中村文郎訳の岩波文庫版です。どうしても物理学的に、一時間とか一分とか一秒とかという単位で考えてしまいがちな時間ですが、哲学者ベルクソンの手にかかると、そんなことはどうでもよくなってしまいます。たとえば、時間を切り刻んで提供される介護保険や障害者自立支援法なんて、いかに非人間的かがわかるでしょう。福祉の...</description>
      <pubDate>Fri, 01 Jun 2007 17:21:11 +0900</pubDate>
      <category>哲学・思想</category>
      <author>本読人</author>
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      <title>「フーコー・ガイドブック」ミシェル・フーコー</title>
      <link>http://my-book.seesaa.net/article/41814182.html</link>
      <description>前回に続いて、文庫本で読むことができる哲学、というコンセプトで紹介します。ちくま学芸文庫で出ている「フーコー・コレクション」（全６巻）の別冊として刊行されたのが、この「フーコー・ガイドブック」です。内容は３部に分かれていて、フーコーのブックガイド＆キーワード解説、コレージュ・ド・フランスでの講義集、そして年譜。特に講義集については、難解とされているフーコーの哲学についての、フーコー自身によるガイドという意味合いもあり、興味深いものです。ブックガイドやキーワードの解説、そして講...</description>
      <pubDate>Mon, 14 May 2007 23:25:48 +0900</pubDate>
      <category>哲学・思想</category>
      <author>本読人</author>
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      <title>「アンチ・オイディプス」ジル・ドゥルーズ＋フェリックス・ガタリ</title>
      <link>http://my-book.seesaa.net/article/40796010.html</link>
      <description>長生きはしてみるものです。なんと、ドゥルーズ＋ガタリの、しかも「アンチ・オイディプス 資本主義と分裂症」の文庫が出ました。宇野邦一訳で河出文庫。上下巻です。昔は市倉宏祐訳で、思いっきり重たい本でした。今日、多くの日本人は、管理と自由のほぼベストバランスを保っているつもりになっていることでしょう。それは本当なのか。そして世の中にはこのバランスの外にいるマイノリティーたちが存在しているのではないか。ほとんどの日本人に実感としては意識されていないであろう、管理と自由の問題について、...</description>
      <pubDate>Fri, 04 May 2007 22:06:19 +0900</pubDate>
      <category>哲学・思想</category>
      <author>本読人</author>
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      <title>「納豆の大ドンブリ 家族の短歌」穂村弘編 寺門孝之絵</title>
      <link>http://my-book.seesaa.net/article/38185961.html</link>
      <description>「題詠マラソン２００５」の感想は、結局未完になってしまいました。申し訳ありません。今回ご紹介するのは、題詠マラソンを主催する歌人五十嵐きよみさんの作品も載っている、短歌のアンソロジー絵本です。絵本なので歌の数は少ないですが、北原白秋あたりから選び抜かれた家族の短歌が載っています。発行は岩崎書店。「めくってびっくり短歌絵本５」となっています。どう「びっくり」なのかは、捲ってみてのお楽しみ！</description>
      <pubDate>Sun, 08 Apr 2007 18:10:32 +0900</pubDate>
      <category>詩歌・楽譜</category>
      <author>本読人</author>
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      <title>「桜と日本文化」小川和佑</title>
      <link>http://my-book.seesaa.net/article/37633287.html</link>
      <description>いよいよ桜満開(ところによっては蕾だったり葉桜だったり・・・)の今日この頃。新刊のご紹介です。最近はＣＭでも、音楽でも桜がブームになっています。僕が気に入っているのはどちらかというとＣＭでの桜の使い方。出会いのシーンの背景に使われている印象があります。もともと日本の桜は、誕生や生成のようなものを飾るイメージだったのが、いつしか「軍国の桜」「散る桜」のイメージに変わっていきました。こうした変遷に対して、最近のＣＭでの桜には、本来の日本古来のイメージへの回帰を感じます。「桜と日本...</description>
      <pubDate>Tue, 03 Apr 2007 13:17:56 +0900</pubDate>
      <category>哲学・思想</category>
      <author>本読人</author>
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      <title>「三人暮らし」五十嵐正人</title>
      <link>http://my-book.seesaa.net/article/37188524.html</link>
      <description>事情により長らく休止しておりました「マイ ブック」ですが、ようやく一仕事片づき、再開の運びとなりました。ゆっくりしたペースになりますが、どうぞおつきあいください。と、いうことで今回ご紹介するのは・・・。</description>
      <pubDate>Thu, 29 Mar 2007 20:24:23 +0900</pubDate>
      <category>※本読人からみなさんへ</category>
      <author>本読人</author>
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      <title>「032:乾電池」題詠マラソン２００５</title>
      <link>http://my-book.seesaa.net/article/9940678.html</link>
      <description>今年も行われました、ネット短歌「題詠マラソン２００５」。３~１０月で１００のお題を詠もうという歌会です。とりあえず１１月いっぱいを目標に、そこで出会った「気に入った歌」「気になる歌」をお題の順に紹介します。「題詠マラソン」の詳細は、下記のＵＲＬでご覧ください。http://www.sweetswan.com/daiei-2005/〔田貫 砧〕乾電池入れぬ時計は一日に二度正確な時刻をきざむ ※０．１秒でも進んで（あるいは遅れて）いる時計は、動いていても正確な時間を刻むことはないのですね。〔丹羽まゆみ〕冬の陽を取り合う猫は乾電池 フローリングを直列に寝る ※結句が特におもしろいです。〔中村悦子〕いじめられやすい部分は乾電池ならばプラス極なのだろう ※実際に乾電池を眺めてみると、そんな気がしてきます。よく気がつかれたと思います。〔植松大...</description>
      <pubDate>Tue, 29 Nov 2005 01:21:48 +0900</pubDate>
      <category>題詠マラソン２００５感想</category>
      <author>本読人</author>
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      <title>「031:盗」題詠マラソン２００５</title>
      <link>http://my-book.seesaa.net/article/9940572.html</link>
      <description>今年も行われました、ネット短歌「題詠マラソン２００５」。３~１０月で１００のお題を詠もうという歌会です。とりあえず１１月いっぱいを目標に、そこで出会った「気に入った歌」「気になる歌」をお題の順に紹介します。「題詠マラソン」の詳細は、下記のＵＲＬでご覧ください。http://www.sweetswan.com/daiei-2005/〔現川尋香〕うれしかった幼き日のこと思い出す怪盗ルパンを読破せし時 ※「怪盗ルパン」の読破には、沢山の謎を解いた後のような悦びがありそうです。〔野樹かずみ〕盗癖のある子もなにげなく席にすわらせて村のクリスマス会http://kazuminogi.hp.infoseek.co.jp/ ※他にもいろいろな子供たちが、何気なく座らされているのでしょう。ほのぼのとした中に、怖さも感じました。〔水野 華也子〕自転車...</description>
      <pubDate>Tue, 29 Nov 2005 01:19:03 +0900</pubDate>
      <category>題詠マラソン２００５感想</category>
      <author>本読人</author>
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      <title>「港のヨーコを探していない」五十嵐きよみ</title>
      <link>http://my-book.seesaa.net/article/9464130.html</link>
      <description>「題詠マラソン」の主催者、五十嵐きよみさんの第二歌集が「港のヨーコを探していない」です。「歌葉」の「歌葉叢書」の一冊です。個人的には、コスプレの手法に少し興味があります。購入される方は、以下のＵＲＬでどうぞ。「歌葉」のホームページの中なのですが、購入に際して一部閲覧なども出来ます。http://www.bookpark.ne.jp/cm/utnh/detail.asp?select_id=30そして、「歌葉」のホームページのＵＲＬhttp://www.bookpark.ne....</description>
      <pubDate>Thu, 17 Nov 2005 22:27:44 +0900</pubDate>
      <category>詩歌・楽譜</category>
      <author>本読人</author>
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      <title>「030:橋」題詠マラソン２００５</title>
      <link>http://my-book.seesaa.net/article/9457146.html</link>
      <description>今年も行われました、ネット短歌「題詠マラソン２００５」。３~１０月で１００のお題を詠もうという歌会です。とりあえず１１月いっぱいを目標に、そこで出会った「気に入った歌」「気になる歌」をお題の順に紹介します。「題詠マラソン」の詳細は、下記のＵＲＬでご覧ください。http://www.sweetswan.com/daiei-2005/〔尾崎弘子〕あの橋は無いことにして対岸を見ずに座つてゐるこの岸辺http://homepage3.nifty.com/tsukinokai/ ※人生ですね。〔足立尚彦〕新しい橋が架かってこの町に増えるものあり減るものもありhttp://www.geocities.co.jp/Bookend-Akiko/9392/adachi.htm ※「もの」が漢字で限定されていないことが悲しさを大きくさせます。〔ピッピ...</description>
      <pubDate>Thu, 17 Nov 2005 19:44:30 +0900</pubDate>
      <category>題詠マラソン２００５感想</category>
      <author>本読人</author>
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      <title>「029:ならずもの」題詠マラソン２００５</title>
      <link>http://my-book.seesaa.net/article/9456851.html</link>
      <description>今年も行われました、ネット短歌「題詠マラソン２００５」。３~１０月で１００のお題を詠もうという歌会です。とりあえず１１月いっぱいを目標に、そこで出会った「気に入った歌」「気になる歌」をお題の順に紹介します。「題詠マラソン」の詳細は、下記のＵＲＬでご覧ください。http://www.sweetswan.com/daiei-2005/〔足立尚彦〕ならずもの。このやわらかいひびきならならずものになろうよみんなhttp://www.geocities.co.jp/Bookend-Akiko/9392/adachi.htm ※マイナスイメージであるはずの言葉が、時を経て持つ「やわらかいひびき」。共感する歌です。〔深森未青〕すべり台逆にのぼればならずもの良い子でなければもう生きられぬ ※なるほど。ならずものというのは、ある意味ではそういうもの...</description>
      <pubDate>Thu, 17 Nov 2005 19:34:28 +0900</pubDate>
      <category>題詠マラソン２００５感想</category>
      <author>本読人</author>
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      <title>「028:母」題詠マラソン２００５</title>
      <link>http://my-book.seesaa.net/article/9384964.html</link>
      <description>今年も行われました、ネット短歌「題詠マラソン２００５」。３~１０月で１００のお題を詠もうという歌会です。とりあえず１１月いっぱいを目標に、そこで出会った「気に入った歌」「気になる歌」をお題の順に紹介します。「題詠マラソン」の詳細は、下記のＵＲＬでご覧ください。http://www.sweetswan.com/daiei-2005/〔川内青泉〕空襲で母に負ぶわれ逃げまどう人の死体を踏み越えていく ※「人の死体を踏み越えていく」と詠みきったことが凄いです。〔mamaGON〕飛び跳ねてよろこび遊ぶも時々は母を捜して泳ぐ孫の眼 ※母子ではなく、三世代であることが、歌を面白くしていると思います。〔雪之進〕痴呆症は認知症だってお母さん、ひとまわりしておうちにかえろう ※「ひとまわりして」の優しさが心にしみてきました。〔小野糸屯足各〕わが家では...</description>
      <pubDate>Wed, 16 Nov 2005 00:47:12 +0900</pubDate>
      <category>題詠マラソン２００５感想</category>
      <author>本読人</author>
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      <title>「027:液体」題詠マラソン２００５</title>
      <link>http://my-book.seesaa.net/article/9384908.html</link>
      <description>今年も行われました、ネット短歌「題詠マラソン２００５」。３~１０月で１００のお題を詠もうという歌会です。とりあえず１１月いっぱいを目標に、そこで出会った「気に入った歌」「気になる歌」をお題の順に紹介します。「題詠マラソン」の詳細は、下記のＵＲＬでご覧ください。http://www.sweetswan.com/daiei-2005/〔黒田康之〕バス停に少女が一人立っていて見知らぬ名前の液体を飲むhttp://uta-love-yasu.tea-nifty.com/kyou/ ※もちろん歌として良いのですが、時代が作品の重み付加して、僕には伝わってきました。〔kitten〕『ぼくの父さんわ《液体》ですがしゃべるしちゃんと朝刊も読みます』http://www12.ocn.ne.jp/~kitten/ ※不思議な歌です。読み直す度にハマッ...</description>
      <pubDate>Wed, 16 Nov 2005 00:45:33 +0900</pubDate>
      <category>題詠マラソン２００５感想</category>
      <author>本読人</author>
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      <title>「026:蜘蛛」題詠マラソン２００５</title>
      <link>http://my-book.seesaa.net/article/9368671.html</link>
      <description>今年も行われました、ネット短歌「題詠マラソン２００５」。３~１０月で１００のお題を詠もうという歌会です。とりあえず１１月いっぱいを目標に、そこで出会った「気に入った歌」「気になる歌」をお題の順に紹介します。「題詠マラソン」の詳細は、下記のＵＲＬでご覧ください。http://www.sweetswan.com/daiei-2005/〔さよこ〕糸ひきて蜘蛛は飛びたりすぎし日の苦き数々断たんとすれば ※雪迎えの情景が、下の句の味わいをよく引き出していると思います。〔舟橋剛二〕蜘蛛になるか蜘蛛に食われる蛾になるか考えながら焼き鳥を食うhttp://www3.diary.ne.jp/user/343254/ ※蜘蛛を見ながら焼きとりを食べる男。そして蜘蛛も焼きとりを食う人間を見ながら、同じことを考えているのかもしれません。蛾を食べながら。〔...</description>
      <pubDate>Tue, 15 Nov 2005 17:41:25 +0900</pubDate>
      <category>題詠マラソン２００５感想</category>
      <author>本読人</author>
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